ESP-EYE開発ボード


ESP-EYE開発ボード


ESP-EYEは、画像認識と音声信号処理用の開発ボードで、オンボードのESP32チップ、2メガピクセルのカメラ、デジタルマイク、8MバイトPSRAMおよび4Mバイトフラッシュを統合しています。 このボードは、Wi-Fi経由の画像送信と、Micro-USBポート経由のデバッグもサポートしています。

さらに、ESP-EYE開発ボード、ESP-WHO AIフレームワーク、ESP-IDFソフトウェアSDKを含む製品用の完全なAIoTソリューションがあり、ユーザーがAIテクノロジーとIoTアプリケーションを組み合わせることの利点を探ることができます。

ESP-WHOは、AIoTアプリケーション向けに設計された顔検出および認識開発フレームワークです。 ESP-EYE開発ボードまたは他のESP32ベースの開発ボードと組み合わせて、カメラや画面などの周辺機器をいくつか追加するだけで、完全なAIoTアプリケーションを簡単に構築できます。

ESP-EYEは、WindowsまたはLinux PCでのファームウェア書き込みをサポートします。また、 Raspberry Piを使用して、このボードに基づいてプロジェクトを開発できます。 たとえば、ESP-WHOを使用して顔の検出と認識を実現し、WindowsまたはRaspberry PiでESP-EYEのファームウェアを焼き付けた後、モバイルデバイスを使用してボードのWIFIを接続し、画像を送信したり顔を検出したりできます。


型番 DFR0620
販売価格 4,400円(税抜)
購入数